【2026年10月31日~11月2日/札幌】JOY TO WORKS特別合宿セミナー 開催概要
若年性認知症当事者とともに過ごす 3日間
第5章|参加要項 ~料金・申込み方法~
本セミナーの参加プラン、参加費、申込み方法についてご案内します。
参加プラン・参加費のご案内
参加プラン参加費(税込)概要
2泊3日フル参加(推奨)154,000円3日間を通して体験と内省が自然に連続する、すべてのプログラムを含む参加プラン
DAY2単発参加55,000〜77,000円映画体験・当事者セッション・レターセッション・ディナーライブを含む、最も濃度の高い1日への参加
当事者・家族参加35,000〜40,000円(目安)家族支援基金による減免適用。研修参加費は免除、食費・宿泊費の実費のみ
企業枠(複数名参加)参加費10%オフ同一企業から3名以上での申込みに適用される割引制度

※ 参加費には、宿泊費(2泊)、滞在中の食事、講師および当事者チーム謝金、YAYOIミニライブのバンドメンバー謝金、映画『オレンジ・ランプ』上映権料、会場利用・暖炉管理費、研修運営費および教材一式が含まれます。

※ 参加費に含まれないもの:現地までの交通費、DAY2ディナー時のアルコール代(任意)

※ 当事者・家族参加費の減免は、当事者および家族が安心して参加できる環境整備を目的とした家族支援基金によって支えられています。

企業参加・複数名参加について

本セミナーでは、企業・団体単位での参加を想定した参加枠を設けています。個人としての参加に加え、同じ組織から複数名で参加することで、体験を共有し、職場に戻ってからの対話や実践につなげやすくなる設計です。

3名以上でのお申し込みの場合、参加費は10%割引となります。部署やチーム単位での参加はもちろん、立場や職種の異なるメンバーがともに参加することで、研修後の受け止め方や視点の違いが組織内で自然な対話として立ち上がっていきます。

本セミナーは、知識や手法を持ち帰る研修ではなく、同じ時間と体験を共有すること自体に価値があります。企業参加の場合も、特別な事前準備や課題提出は不要です。日常から一度離れ、同じ場に身を置くことで得られる体験を、そのまま組織に持ち帰っていただくことを想定しています。

なお、参加人数や参加形態についての個別相談(部門単位での参加、役職構成の調整など)にも対応しています。必要に応じて、申込み前にご相談ください。

申込方法・参加までの流れ

本セミナーへのお申込みは、問い合わせフォームまたはメールのいずれかで受け付けています。ご都合のよい方法でご連絡ください。

① 問い合わせフォームからのお申込み

JOY TO WORKS公式サイトの問い合わせフォーム(https://www.joytoworks.com/contact)より、連絡先をご記入のうえ、「ご相談内容」欄に「春セミナー希望」と明記して送信してください。内容を確認後、事務局より折り返しご連絡します。


② メールでのお申込み

宛先:official@joytoworks.com
件名:春セミナー希望
本文に以下の内容をご記入のうえ、送信してください。
・法人名(個人参加の場合は不要)
・お名前
・電話番号
・メールアドレス
確認後、事務局より折り返しご連絡します。


お申込みから参加確定までの流れ

お申込み事務局からのご連絡参加費のお振込み入金確認参加受付完了詳細案内送付

⚠️ 参加にあたっての注意事項

・参加費のご入金をもって、参加受付完了となります。

・本セミナーは定員制のため、定員に達し次第、受付を終了します。

・最少催行人数を設定しており、人数に満たない場合は開催を中止する可能性があります。その際は、参加費を全額返金します。

・開催が確定した後、当日の持ち物や集合時間、宿泊に関する詳細案内をお送りします。

・参加内容や人数構成について事前に相談がある場合は、申込み前でもお問い合わせください。

参加を迷われている方へ

このセミナーは、正解や成果を持ち帰るための場ではありません。ともに過ごした時間の中で生まれた感覚や問いを、そのまま抱えて日常へ戻っていく。そのプロセス自体に意味があると、私たちは考えています。

参加するかどうかを、今ここで決める必要はありません。少しでも心に引っかかるものがあれば、まずはご相談ください。この時間が、あなた自身のこれからにどんな形でつながっていくのかを、一緒に確かめるところから始められたらと思います。

【2026年10月31日~11月2日/札幌】JOY TO WORKS特別合宿セミナー 開催概要
若年性認知症当事者とともに過ごす 3日間
JOY TO WORKS が主催する合宿型セミナーです。若年性認知症の当事者と寝食を共にしながら、「働く」「役割を持つ」ことの意味を問い直します。支える/支えられるという分断を越え、人が人として関わる現場から、働く喜びの本質に触れる3日間です。
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